足場工事って聞くと、「高い所で作業する仕事かな?」というイメージがあるかもしれません。
その通りですが、実際にはたくさんの工程や工夫が詰まった、チームで進める仕事です。

ここではどんな作業があるのか、具体的にご紹介します。

①資材の積み込み・搬入
まずは、鉄の柱や板などの足場資材をトラックに積み込んで、現場まで運びます。
現場に着いたら安全に搬入して、組み立ての準備をします。

②足場の組み立て(架設)
設計図や現場の形を見ながら、柱や手すり、板を「くさび(カチッとはめる金具)」で組んでいきます。
建物の形や高さに合わせて、一段ずつ丁寧に組み上げていきます。

③安全点検
組み上げたら、必ず安全確認。
足場がぐらついていないか、手すりがしっかりしているか、落下物が出ないようになっているかなどをチェックします。

④解体作業
工事が終わったら、組んだ足場を今度は解体していきます。
手順を逆にたどりながら、1つずつ安全に取り外し、トラックに積み込みます。

⑤資材の整理・メンテナンス
会社に戻ったら、使った資材を整理して、必要があればメンテナンス。
次の現場に向けて、準備しておきます。

大まかに分けると、このような作業があります。
現在、弊社では作業員を募集中です。
個人の方はもちろんのこと、協力会社も募集中です。ぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから